私、白石純子は東大阪市(大阪13区)を政治活動の拠点と定め、
新たなる一歩を踏み出すこととなりました。
昨年の夏、私は国民の本当の声を国政の場に届けるため参議院議員選挙に立候補いたしました。しかし、多くの皆様からご支援を頂戴したにもかかわらず、残念な結果となってしまいました。私は自らの力不足を痛感するとともに、皆様からお預かりした貴重なご意見を国政に届けることが出来なかった申し訳なさで一杯でした。
あの日以来、私は再び一人の有権者として日常の生活から政治を見つめていましたが、日本人を取り巻く環境が未だに何も変わらないどころか、年金や高齢者医療問題をはじめあらゆる分野でより悲惨な状況になっていくことに、こみ上げる憤りを抑えることができないでいました。
もう、じっとしてはいられないのです。今、動かなければ手遅れになってしまいます。
そして今日、4月9日「この国をなんとかしたい」という強い思いを胸に、国民一人ひとりの願いを国政へ届けるため新たなる一歩を踏み出す決意を致しました。
どうか皆様の知恵と力を私、白石純子と国民新党にお貸しくださいますよう心よりお願い申し上げます。
平成20年4月9日
白石純子.