私、白石純子は東大阪市(大阪13区)を政治活動の拠点と定め、
新たなる一歩を踏み出すこととなりました。
昨年の夏、私は国民の本当の声を国政の場に届けるため参議院議員選挙に立候補いたしました。しかし、多くの皆様からご支援を頂戴したにもかかわらず、残念な結果 となってしまいました。私は自らの力不足を痛感するとともに、皆様からお預かりした貴重なご意見を国政に届けることが出来なかった申し訳なさで一杯でした。
あの日以来、私は再び一人の有権者として日常の生活から政治を見つめていました が、日本人を取り巻く環境が未だに何も変わらないどころか、年金や高齢者医療問題 をはじめあらゆる分野でより悲惨な状況になっていくことに、こみ上げる憤りを抑え ることができないでいました。
もう、じっとしてはいられないのです。今、動かなければ手遅れになってしまいす。
そして今日、4月9日「この国をなんとかしたい」という強い思いを胸に、国民一人ひとりの願いを国政へ届けるため新たなる一歩を踏み出す決意を致しました。
どうか皆様の知恵と力を私、白石純子と国民新党にお貸しくださいますよう心よりお願い申し上げます。
平成20年4月9日
白石純子
国民新党参議院大阪府第一支部では、緊急講演会「消えた年金問題」を開催しました。
講演会ビデオを公開しています。こちらから
あなたの声は届いていますか?
小泉内閣の「米百表」に始まった国民の「痛み」
景気が良くなったと言われる東京でさえ、年収が下がる人たちがいます。
それにも増して地方の生活は苦しくなるばかりです。
規制緩和による無秩序な競争社会は、資本力のある大企業が圧倒的に有利で、多くの中小企業は夢破れ、頑張っても報われない現状を生み出しています。そして労働者の賃金は引き下げられ、生活していくのにもままならない。
地方交付税を切られ、教育予算も削られ、公立病院を閉鎖するところまで追い詰められています。お金が無ければ満足な教育も受けられない、病院へ行くことすらできない。選ぶことの出来ない国日本。こんな国の、いったいどこが美しいのでしょうか。
地方を切り捨て、憲法で保障された基本的人権が踏みにじられている今の政治にNO!を突きつける。これが、今、私たちにできる一番大切なことです。
皆様の声を束にして、国政へ届けたい。
そして、今の日本を変えなければならない。
地方の再生。大阪の再興。
今ならまだ間に合います。
手遅れになる前に、立ち上がりましょう。
