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2007年6月第21回参議院選挙アンケートの回答
憲法について |
白石じゅん子はこう考えます格差・貧困層の増加について地方と都会の調和がとれる政策の策定が急務であると考えます。郵政民営化強行採決に始まった地方軽視の政策は確実に地方の地域経済を破壊し、首都圏への一極集中を招きました。マスコミの報道では景気回復が叫ばれていますが一般の国民には実感出来ないままだと言うのが現実だと思います。 また、行き過ぎた規制緩和は自由競争と言う過酷な弱肉強食を招き、大資本の一人勝ちと多くの中小零細企業の痛みを生み出しました。 ここ大阪でも優良企業の本社が次々と東京へ移転し、商都大阪の伝統さえも揺らいでしまうほどであると感じています。 私は「大阪から日本を元気にする」「大阪の中心で未来への夢を叫ぶ」を合言葉に消費税の地方分配率の引き上げ、高齢化率の地方交付税算定要素化、地方移転促進税制の拡充、そして、人を重視する政策としては既に述べましたが中低所得者層の所得税減税、正規雇用率アップに向けた政策、健康保険のパート従業員への適用、就学が困難な学生に対する奨学金制度の大幅拡大などを考えております。 額に汗して一所懸命働く者全てが報われる国創りに全力であたらせて戴きたいと考えております。 |