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2007年6月第21回参議院選挙アンケートの回答
憲法について |
白石じゅん子はこう考えます今の国会について数の驕りであると思います。 代議制民主主義のルールが多数決であるということを否定しようとは思いませんが、野党から出された意見を一顧だにすることなく、議論を重ねれば合意に達することが出来る法案まで話し合いに時間をかけることなく強行採決をする姿勢には断固反対です。 例え、それが少数野党が提出した法案であったとしても、内容を充分に精査し、合意できる内容であったならば与党の面子とか数の理論では無い、本当の意味での国民本位の国会運営がなされるべきであると考えます。 |